ブログ 健診で「胸部レントゲンに異常」を指摘された方へ
2026年09月01日
健康診断や人間ドックで、
「胸部レントゲンに影があります」
「肺に異常を指摘されました」
「要精密検査と書かれていました」
と言われ、不安になっていませんか?
胸部レントゲンで異常を指摘されたからといって、必ずしも肺がんなどの重大な病気があるとは限りません。
過去の炎症による変化や、血管・肋骨などが重なって見えることなど、さまざまな原因があります。
一方で、レントゲンだけでは判断が難しく、CT検査によって詳しく調べる必要がある場合もあります。
当院では、必要に応じてCT検査を行っています
当院では、健診の胸部レントゲンで異常を指摘された方について、呼吸器内科の診察を行い、必要に応じて同日にCT検査を受けていただくことができます。
CTでは、胸部レントゲンでは分かりにくかった肺や気管支などの状態を、より詳しく確認することができます。
そして、検査を受けていただいた場合には、CT画像を一緒に確認しながら、検査結果についてその日のうちにご説明します。
「健診で引っかかったけれど、何を調べるのかよくわからない」
「結果が出るまでずっと心配……」
という方も、まずはご相談ください。
健診後の精密検査は、早めの受診を
胸部レントゲンで「要精密検査」「要再検査」と指摘された場合には、症状がなくても放置せず、呼吸器内科などで詳しく調べることが大切です。
当院では、診察から必要な検査、結果説明までをできるだけスムーズに行えるようにしています。
健診結果がお手元にある方は、結果票をご持参ください。
「胸のレントゲンで異常を指摘された」
「肺に影があると言われた」
という方は、お気軽にご相談ください。
健診後の精密検査は、早めの受診を